海外に投資できる

ETFの特徴やメリットはたくさんありますが、「海外に向けて、リスクの少ない投資が出来る」というのも大きなメリットの1つでしょう。

たとえば、日本国内の経済が停滞していたとしても、世界には高い経済成長を誇る国や企業がたくさんあります。つまり、それらの国や企業に投資をしておくと、積極的に大きな利益を狙うことが可能になるわけです。
しかし、景気の良い国は何となく判断できても、「どの企業に投資をするのか…?」については個人の力ではなかなか判断できませんよね。そこで、ETFが登場するわけです。

「海外ETF」と呼ばれる投資商品なのですが、これは、「海外の株価指数などに連動して値動きする商品」と覚えておきましょう。また、「株価指数で連動する」という点を考えれば、「株価指数を決定するデータとなる企業すべてに分散投資をしている」ことと同じなんですね。

たとえば、日本の「日経平均株価」で説明すると、東京証券市場1部に上場している「225社」の平均株価が日経平均株価となります。つまり、「225社に自動的に分散投資をしている」ということになるのはお分かりでしょうか?

海外ETFでも同じように、その株価指数を決定する企業すべてに投資をすることになるため、「どの企業に…?」と悩む必要はないのです。選定が難しい海外銘柄ですが、「1社がこけても全体がこけなければ大丈夫」という安心感があるため、やはり投資初心者には最適のプランと言えるかもしれませんね。

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